社員インタビュー

総合職

アテニア
事業戦略本部
事業企画部
海外事業推進グループ

謝 涵

2019年入社

ファンケル社員の人柄に惹かれて入社を決意。
入社後は資格試験サポート制度も活用。

大学院時代、私はファンケルのクレンジングを愛用していました。また、日本留学中には、中国の友達からよくファンケルの製品を買ってきてと頼まれたことがあり、ファンケルの製品のよさは学生時代からすでに実感していたのです。就職について「語学力を活かして、化粧品の魅力をを世界の人々に発信したい」という思いを抱いていた私は、海外進出に積極的なファンケルの姿を見て、「ファンケルなら自分が本当にやりたいことを実現できる」と感じ、応募することにしました。

入社の決め手となったのは、ファンケルの社員の人柄です。二次面接の時、面接の方が「日本語は大丈夫ですか?質問の意味がわかりますか?もしわからない場合は、もう一度ゆっくり説明しますね」

と言ってくれたのです。日本で何社か面接を受け、母語以外で答えることに不安をもっていましたが、「日本語の質問への理解度」まで心配してくれたのはファンケルだけでした。この会社は相手のことを考えてくれる、コミュニケーションしやすい会社だと感じ、入社を決めました。

入社後には研修制度・福利厚生も活用しました。ひとつは、資格試験のサポート制度です。ITに関する基礎的知識の習得を証明できる「ITパスポート試験」を受ける際、受験料補助とテキスト教材の支給でサポートしてもらいました。また、手厚い住宅手当のおかげで、会社の近くに自宅を置くことができ、通勤時間が短くて助かっています。

大学院時代、私はファンケルのクレンジングを愛用していました。また、日本留学中には、中国の友達からよくファンケルの製品を買ってきてと頼まれたことがあり、ファンケルの製品のよさは学生時代からすでに実感していたのです。就職について「語学力を活かして、化粧品の魅力をを世界の人々に発信したい」という思いを抱いていた私は、海外進出に積極的なファンケルの姿を見て、「ファンケルなら自分が本当にやりたいことを実現できる」と感じ、応募することにしました。

入社の決め手となったのは、ファンケルの社員の人柄です。二次面接の時、面接の方が「日本語は大丈夫ですか?質問の意味がわかりますか?もしわからない場合は、もう一度ゆっくり説明しますね」と言ってくれたのです。日本で何社か面接を受け、母語以外で答えることに不安をもっていましたが、「日本語の質問への理解度」まで心配してくれたのはファンケルだけでした。この会社は相手のことを考えてくれる、コミュニケーションしやすい会社だと感じ、入社を決めました。

入社後には研修制度・福利厚生も活用しました。ひとつは、資格試験のサポート制度です。ITに関する基礎的知識の習得を証明できる「ITパスポート試験」を受ける際、受験料補助とテキスト教材の支給でサポートしてもらいました。また、手厚い住宅手当のおかげで、会社の近くに自宅を置くことができ、通勤時間が短くて助かっています。

既存ブランドの海外進出事業に配属。
巨大なECモールでファンケルの魅力を発信中。

現在携わっているのは、ファンケルグループのブランドのひとつである「アテニア」の海外事業推進です。「アテニア」は1989年に誕生したブランドですが、海外への進出は2019年8月から始まった新規事業。過去の参考例がなく、ゼロから立ちあげることが多い事業です。その中でも私は、中国の大きなECモールでの商品ページ作成・更新、中国代理商への受注管理と在庫管理などを行う「越境ECの運営」のほか、広告会社と協力して行う「KOLプロモーションの実施」などを担当。困難も多くありますが、最後に成果を出した時には、自分の成長と達成感を感じられます。また、現在は中国市場を中心に仕事をしていますが、もっと世界中の人々にファンケルグループの商品を届けられるよう、スキルと知識を身に付けたいと思います。