働く環境

働く環境

メンター制度
入社1年目の総合職社員には、メンター制度があります。1ヶ月に1回、担当の先輩社員(メンター)との面談を通して、仕事の進め方や人間関係構築など相談できます。メンターとは就業時間以外の時間でも気兼ねなく相談できる関係となりプライベートな相談もできる関係を築くことができます。
キャリアカウンセリング制度
「キャリアアップするにはどうしたら良いか」「今の働き方でいいのか」「家庭と仕事との両立ができるか不安…」「漠然とした不安がある」など、仕事や人生において、様々な悩みは必ず誰でも持つものですが、なかなか上司には相談できないこともあります。そのような従業員の”不”を解消するためにキャリアカウンセリング制度があります。キャリアコンサルタントの資格を持つ社員か外部のカウンセラーを選択し、気兼ねなくカウンセリングを受けることができます。
出産・育児休業制度

短時間勤務の拡充・フレックスタイム、在宅勤務等、子育てをしながらでも安心して仕事ができるよう環境を整えています。

★育児休業取得率:5年連続100%
★育児休業取得後の復職率:5年連続100%
★育児休業取得後の定着率:5年連続100%

育児短時間勤務制度

小学校修了までの子供がいる従業員は育児短時間勤務制度を使うことができます。所定の労働時間を短縮するか、1週間の労働日数を4日にするか、ご自身の生活に合わせて選択することができます。

配偶者出産・育児支援休暇制度
男性従業員でも積極的に育児参加ができるよう、1年間で有給5日間の追加取得ができる「配偶者出産・育児支援休暇」があります。
2017年度以降は取得率100%です。新しい小さな命との大切な時間を過ごす時間をさらに増やしてもらえるように努めています。
ノー残業デー
毎週月・水・金曜日を「ノー残業デー」と定め、限られた時間で効率よく仕事を終えられるよう意識づけをし、ワークライフバランス向上に取り組んでいます。
2020年4月からの新制度

従業員の中長期的なスキルアップを支援するために、下記制度を導入しました。本制度を通じて従業員一人ひとりが仕事のやりがいや充実感につながるよう目指しています。

●短期海外留学支援制度
会社に在籍しながら会社の海外戦略に則った地域に留学することができる制度です。授業料についても会社が一部補助します。

●キャリア開発のための休職制度および短時間勤務制度
自分のキャリア育成のために会社に在籍しながら大学院入学・MBA(経営学修士)取得等を認める制度です。

●休暇制度「ディスカバリー休暇」
勤続年数が5、15、25、35年の節目となる年に、有給休暇5日間を付与する休暇制度です。連休で取得することを推奨し、自らのキャリアを振り返り、今後について考えるきっかけとなる期間としています。