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管理本部人事部
部長

熊谷 洋介

就職活動中の皆さん。先の見えない状況の中での就職活動に、大きな不安を感じているかと思います。しかし、就活生の方も、採用活動を行う会社も、互いに「最適な人材・会社に出会いたい」という思いに違いはありません。どんな時代にあっても、就職・採用活動のテーマは普遍であると考えます。むしろ、ポジティブに考えれば、今のような“特殊な状況”を、大学生のうちに体験できることはとても貴重ではないでしょうか。変革の時代だからこそ生まれるチャンスを、自ら考え、生かしてもらいたいと思います。

ファンケルは、もともとベンチャー企業として創業し、さまざまなチャレンジを繰り返してきました。もちろん、すべてのチャレンジが成功したわけではなく、今振り返れば「失敗だった」というプロジェクトも少なくありません。

しかし、当社は失敗を恐れません。「過去の失敗があったからこそ、現在のファンケルがある」と確信し、現状に満足することなく今もチャレンジを続けています。

採用において重視する人物像も、失敗を恐れずチャレンジを続けられる人です。長い社会人生活の中で、「一度も失敗したことがない」という人はいないでしょう。自分の力を発揮できる時があれば、できない時もあります。失敗を避けて成長しない人よりも、成功に繋がる失敗を重ねて成長する人を、私たちは求めています。また、当社はチームプレーを大切にしています。そのため、多様性を認め合い、互いを励まし、フォローし合える人材を求めています。球技に例えると、ボールが飛んできた時に、自分のポジションじゃなくてもボールを拾いにいくような人、とも言えますね。チームがピンチの時には仲間を鼓舞し、苦しい時にこそ笑えるようなユーモアのセンスの持ち主が、ファンケルでは活躍しています。

そして、大前提として、ファンケルが掲げる理念に心から共感できる人でなければ、この先何十年も一緒に走ることは難しいでしょう。理念をよく理解いただいた上で、ファンケルで何がしたいのか、ぜひ考えてきてください。

今は正解への最短距離が求められる時代です。こんな時代だからこそ、正解にとらわれることなく、偶然性や冗長性を大事に、いろいろな経験をしてもらえたらと思います。

たまたま体験できたこと、不要かもしれないと思いながら経験したことは、無意識のうちにたくさんの“引き出し”をつくります。その“引き出し”が、将来生きる時がくるかもしれません。“引き出し”をつくるか、一つひとつの経験を素通りするかは、本人次第ですが、後に大きな違いになるでしょう。社会人になるまでの残り少ない期間、心に余裕を持って、寄り道をしながらでもいいので、自分自身と真正面から本気で向き合ってください。悔いを残さず満足のいく就職活動を行えるよう、心から祈っております。

管理本部人事部
部長

熊谷 洋介

人事インタビュー

ファンケルで活躍しているのは、
失敗を恐れず、避けず、
成功を目指してチャレンジする人。

就職活動中の皆さん。先の見えない状況の中での就職活動に、大きな不安を感じているかと思います。しかし、就活生の方も、採用活動を行う会社も、互いに「最適な人材・会社に出会いたい」という思いに違いはありません。どんな時代にあっても、就職・採用活動のテーマは普遍であると考えます。むしろ、ポジティブに考えれば、今のような“特殊な状況”を、大学生のうちに体験できることはとても貴重ではないでしょうか。変革の時代だからこそ生まれるチャンスを、自ら考え、生かしてもらいたいと思います。

ファンケルは、もともとベンチャー企業として創業し、さまざまなチャレンジを繰り返してきました。もちろん、すべてのチャレンジが成功したわけではなく、今振り返れば「失敗だった」というプロジェクトも少なくありません。しかし、当社は失敗を恐れません。「過去の失敗があったからこそ、現在のファンケルがある」と確信し、現状に満足することなく今もチャレンジを続けています。

採用において重視する人物像も、失敗を恐れずチャレンジを続けられる人です。長い社会人生活の中で、「一度も失敗したことがない」という人はいないでしょう。自分の力を発揮できる時があれば、できない時もあります。失敗を避けて成長しない人よりも、成功に繋がる失敗を重ねて成長する人を、私たちは求めています。
また、当社はチームプレーを大切にしています。そのため、多様性を認め合い、互いを励まし、フォローし合える人材を求めています。球技に例えると、ボールが飛んできた時に、自分のポジションじゃなくてもボールを拾いにいくような人、とも言えますね。チームがピンチの時には仲間を鼓舞し、苦しい時にこそ笑えるようなユーモアのセンスの持ち主が、ファンケルでは活躍しています。
そして、大前提として、ファンケルが掲げる理念に心から共感できる人でなければ、この先何十年も一緒に走ることは難しいでしょう。理念をよく理解いただいた上で、ファンケルで何がしたいのか、ぜひ考えてきてください。

今は正解への最短距離が求められる時代です。こんな時代だからこそ、正解にとらわれることなく、偶然性や冗長性を大事に、いろいろな経験をしてもらえたらと思います。たまたま体験できたこと、不要かもしれないと思いながら経験したことは、無意識のうちにたくさんの“引き出し”をつくります。その“引き出し”が、将来生きる時がくるかもしれません。“引き出し”をつくるか、一つひとつの経験を素通りするかは、本人次第ですが、後に大きな違いになるでしょう。社会人になるまでの残り少ない期間、心に余裕を持って、寄り道をしながらでもいいので、自分自身と真正面から本気で向き合ってください。悔いを残さず満足のいく就職活動を行えるよう、心から祈っております。